講演者プロフィール

原 亨和 (はら みちかず)

1965年生まれ。東京工業大学大学院修了。理学博士。現在,東京工業大学応用セラミックス研究所教授。専門は触媒。化学資源の生産、バイオフューエル合成を一新する触媒の開発に成功し,この触媒の実用化開発を進めている。5th Scientific American 50受賞(2006年)−サイエンティフィックアメリカンが選んだ世界のベスト50研究者の11位。2007年からは神奈川科学技術アカデミー創造展開プロジェクト「エコ固体酸触媒」のプロジェクトリーダを兼務。

URL:http://www.msl.titech.ac.jp/~hara/
渡辺 努 (わたなべ つとむ)

1959年生まれ。ハーバード大学Ph.D.(経済学)。日本銀行エコノミストを経て,現在,一橋大学経済研究所教授。専門は,金融政策,企業金融,国際金融。産業構造審議会基本政策部会委員などを務める。2006年度より学術創成研究「日本経済の物価変動ダイナミクスの解明:ミクロとマクロの統合アプローチ」の研究代表者を務め,一橋大学内に物価研究センターを設立(http://www.ier.hit-u.ac.jp/~ifd/)。

URL:http://www.ier.hit-u.ac.jp/~watanabe/
小川 佳宏 (おがわ よしひろ)

1962年生まれ。京都大学医学部卒業 医学博士。京都大学助手を経て,2003年より現職。専門は内科学・内分泌代謝学。メタボリックシンドロームの成因の解明と新しい治療戦略の開発を目指した分子医学的研究。日本内分泌学会専門医・指導医,日本糖尿病学会専門医・研修指導医。日本内科学会奨励賞,日本肥満学会賞,日本内分泌学会研究奨励賞,高峰譲吉研究奨励賞,井村臨床研究奨励賞,日本臨床分子医学会学会賞等受賞。

URL:http://www.tmd.ac.jp/mri/prm/index.html
黒木 英充 (くろき ひでみつ)

1961年生まれ。東京大学大学院修士課程修了。学術修士。現在、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所教授。1980年代末よりシリア,トルコ,フランスなどで近代シリアに関する歴史学的文書調査に従事。レバノンの「中東研究日本センター」長を兼務。主な研究テーマ:中東地域における異教徒間関係の変容。著書等:The Influence of Human Mobility in Muslim Societies (編著 London & New York, 2003)、『「対テロ戦争」とイスラム世界』(共著 岩波新書,2002年)等。

URL:http://www.tufs.ac.jp/common/is/kenkyu/soran/kuroki_hidemitsu.html


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